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2017/02/18福島

各地で未来部が躍動!

①相馬で「未来部体験主張大会」
福島旭日〈分県〉の第4回「未来部体験主張大会」が18日、相馬会館で行われた。
東日本大震災から6年の日々をたくましく生き抜いてきた子どもたちが、自らの言葉で思いを届けた。
主張者は小・中・高校生の男女4人で、大内強生君(小学4年)、山崎沙月さん(高校2年)、星智之さん(中学2年)が夢や挑戦を語った。
津波で自宅が全壊した大川蘭子さん(高校2年)は、昨年、チェルノブイリ原発事故の被害地域を訪れた際の思いをつづった論文が、県教育委員会主催のコンクールで最優秀賞に。
「今いる環境で、ふるさと復興の力になりたい」と述べた。木木崎(立へんの崎未来部長は、自身が持つ無限の可能性を信じ抜こうと強調。世界広布を担う人材に、と励ました。

福島 各地で未来部が躍動!


②会津で「は~とふるコンサート」
福島会津総県少年少女部の第15回「は~とふるコンサート」が19日、会津若松文化会館で開催された。
「ミリオン合唱団」(会津宝城県)、「ビクトリー合唱団」(会津大光県)のメンバーが、元気いっぱいに少年部歌「Be Brave! 獅子の心で」などを披露。
続いて、相田萌花さん、渡部正美さんが家族に宛てた感謝の手紙を発表。
佐藤ももさん、菅野未来君が池田先生の詩を朗読した後、菅野湖々菜さん、羽染慎之介君が決意を語った。
山口少女部長は、日々の勤行・唱題でどんな苦難も乗り越え、広布後継の人材に大きく成長をと励ました。

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