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2016/08/30岩手

台風10号豪雨 被災地へ全力の支援

8月30日、統計開始以来初めて東北地方太平洋岸に上陸した台風10号は、岩手県の岩泉町や久慈市、宮古市を中心に、甚大な被害をもたらしました。

学会本部では同日、原田会長を本部長とする災害対策本部を設置。
東北方面(本部長=盛島東北長)、東北各県にも同日、災害対策本部が設けられ、学会本部と緊密に連携を取りながら、被災状況の確認、被災者の救援活動等に全力を挙げました。

岩手県創価学会では、青年部を中心に清掃ボランティアの〝かたし隊〟を結成し、岩泉町や久慈市等で、被災した家屋の泥かきや清掃活動に尽力。
また、避難所等へ飲料水や食料を提供するなどしました。

岩手の同志は、「私たちは、池田先生から〝『心の財』だけは絶対に壊されない〟と教わりました。
被災した友に寄り添い、福光勝利の道を切り開きたい」と復旧・復興へ奮闘しています。

台風10号豪雨 被災地へ全力の支援

岩泉町の救援拠点になった会員宅に、壮年・男子部の友が、学会の支援物資を続々と運び入れる(9月2日)

台風10号豪雨 被災地へ全力の支援

久慈市の被災家屋から泥水を吸った重い畳を運び出す男子部の友。
「やむにやまれぬ思いで駆け付けました」(9月4日)

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