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2014/06/29福島

ふるさと復興への誓い「福島創価青年大会」

福島創価青年大会

 福島創価青年大会が「福光誓願――わたしが開く! 福島広布の新時代」をテーマに6月29日、福島市の福島県文化センターで行われた。

 約2000人が出演・参加し、ふるさと復興への誓いを歌い上げた。
 「『うつくしま』――私の大好きな福島県の美称である。
 この五文字の響きに、郷土への溢れる愛着と誇りを感ずるのは、私一人ではないだろう」
 池田名誉会長は「福島民報」への寄稿につづり、「うつくしま」の心とは「うつくしい心」「つなぐ心」「くじけない心」「しぜんを愛する心」「まっすぐな心」であると述べた。

 青年大会は、この五つのキーワードをもとに構成された。
 開幕宣言の後、少年少女部の獅子の子合唱団が「うつくしい心」で歌声を響かせ、男子部は演舞や合唱を披露。団結の舞台で「つなぐ心」を表現した。
 続いて「くじけない心」と題して、2人が体験発表を。東北ビクトリー吹奏楽団が「しぜんを愛する心」を込めて、福島の豊かな自然の映像を背景に、壮麗に演奏。女子部は「まっすぐな心」で青春を生き抜く決意を「華陽の誓い」などの歌に託した。菅田総福島青年部長、高橋同男子部長、成田同女子部長、曽根同学生部長が「うつくしま福光の誓い」を高らかに宣言した後、フィナーレでは、皆が肩を組み、手をつなぎながら「誓いの青年よ」を大合唱した。

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