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2013/12/23福島

わたしと宇宙展――奇跡の地球に生きる

会場には、宇宙服やアポロ計画で活躍した有人月面自動車・ルナビークルのレプリカが

会場には、宇宙服やアポロ計画で活躍した有人月面自動車・ルナビークルのレプリカが

 「わたしと宇宙展――奇跡の地球に生きる」(福島展)が12月12日から23日まで、郡山市の南東北総合卸センターで開催された(主催=創価学会同展実行委員会。監修=国立天文台の渡部潤一副台長、日本宇宙フォーラムの渡辺勝巳主任調査員。協力=米航空宇宙局〈NASA〉、宇宙航空研究開発機構〈JAXA〉の寺田弘慈広報部長。後援=日本宇宙フォーラム)。

 宇宙の壮大なロマンを伝える同展は、「月と地球」「太陽系と地球」「神秘的な宇宙」の3章で構成。宇宙服や月面車のレプリカ、小惑星探査機「はやぶさ」の8分の1模型なども展示された。さらに、大画面シアターや天体の動きを映し出す大きな球面など最新鋭の映像表現も。また、人類史上初めて月面着陸を果たしたアポロ計画によって地球に持ち帰られた「月の石」がNASAから特別出品された。

 本年は、池田名誉会長が"戸田大学"で天文学の講義を受けてから60年の佳節を刻む。「学校でも、社会でも、天文学を学ぶことで、平和を愛する心を培うことができる」と語った戸田第2代会長。名誉会長は、その志を継ぎ、創価学園でのNASAの天文教育プログラムの導入をはじめ、数多くの宇宙飛行士や科学者と対話を重ねる中で、平和教育に通じる宇宙・天文教育の重要性を強調してきた。

 来場者からは、「展示を拝見し、夢や希望を持ち、前進する大切さを思い起こしました」などの声が寄せられた。

NASAが特別出品した「月の石」も展示され、来場者は興味津々に見入っていた

NASAが特別出品した「月の石」も展示され、来場者は興味津々に見入っていた

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