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2013/10/30福島

福島県内4会場にてフェニックス大会が開催

 10月、福島県内4会場でフェニックス大会が開催されました。
 このうち、福島中央総県の大会は、6日、福島文化会館で行われました。
 池田名誉会長は、「創価のフェニックスの誇りも高く、わが人間革命を朗らかに前に進めていってください。フェニックスグループは全員が、これ以上ないという陽報が輝く、栄光と大勝利の人生を、断じて勝ち飾っていただきたい」と、メッセージを寄せました。
 活動報告では、同グループの代表が登壇。仮設住宅に暮らす阿部みつ子さんは、急性心筋梗塞と診断された夫・孝司さんを献身的に看病する中、学会活動を通して、一家の宿業を一つ一つ打開。退院を果たした孝司さんと共に、人生勝利の大輪をさらに咲かせゆく決意を披歴しました。高田秀文さんは、孤立化が課題となっている借り上げ住宅で、住民同士を結ぼうと自治会を立ち上げ、さまざまな催しを企画。本年、念願の集会所を開所するなど、同会事務局長として奮闘する模様を語りました。
 新世紀圏の清水三郎圏長、大野久美子婦人部長らに続き、総福島参与の野元副会長は、「うつくしまフェニックスグループのお一人お一人には、未曽有の逆境に直面しても、〝ここまで幸せになりました〟との、信心勝利の歴史をつづる使命があります」と強調。今一重、師弟直結の信心を深め、幸福の実証が輝く人生を生き抜こう、と励ましました。

福島県内3会場にてフェニックス大会が開催

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