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2012/06/16宮城

東北学生部主催シンポジウム「東北学生ミーティング」

東北創価学会による「心の福光プロジェクト」の第1弾として、"心の復興"と学問のあり方について考える東北学生部主催のシンポジウム「東北学生ミーティング」が6月16日、仙台市のせんだいメディアテークで開催された。

東北大学大学院の安田喜憲教授が基調講演を行い、学生代表4人が報告。
宮城教育大学教育復興支援センターの阿部芳吉特任教授が講評を述べた。
続いて、「震災後の学問のあり方」をテーマにパネルディスカッションが行われ、生命尊厳の思想に基づく新しい発想と想像力、〝何のため〟との大局観に貫かれた学問探究の姿勢の重要性を確認し合った。
ここでは、各発表者の要旨を掲載する。

東北学生部主催シンポジウム「東北学生ミーティング」

【基調講演】
東北大学大学院 教授 安田喜憲氏
<内容はこちら>

【講評】
宮城教育大学 教育復興支援センター 特任教授 阿部芳吉氏
<内容はこちら>

【学生講演から】
レスキューロボットの開発に携わって ~〝人類のため〟の科学へ~
東北大学大学院 博士前期課程2年 鈴木貴広さん

小型人工衛星の開発に携わって ~人間の可能性は宇宙大~
東北大学大学院 博士前期課程2年 杉村伸雄さん

女川町の臨時職員として町づくりに尽力 ~「本当の豊かさ」とは何か~
東北大学大学院 博士後期課程3年 神山梓さん

連続地震への建物の耐震設計 ~心のよりどころを守る~
秋田県立大学大学院 博士前期課程2年 兎澤圭亮さん

<内容はこちら>

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