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2009/04/03福島

「中国青年代表団」が東北を訪問

 「中国青年代表団」が4月3日から3日間、宮城、青森の地を訪れた。同団は、学会青年部の招聘で「中華全国青年連合会」(全青連)が派遣したもの。

 両者の交流は、1985年(昭和60年)、胡錦濤国家主席(当時、全青連主席)を団長とする訪日団を池田名誉会長が歓迎。友好を育んできた。

 85年の訪日を受け、翌年、全青連から創価大学に留学したのが、今回の代表団で団長を務める倪健全青連主席補佐である。3日には、東北大学など文豪・魯迅ゆかりの地を訪問。「魯迅の碑」では宮城県日中友好協会の江幡武会長、蘓武多四郎理事長と共に献花式が執り行われた。

 その後、東北文化会館を訪れ、地元の同志や宮城県青葉少年少女合唱団による「桜花の縁」の合唱で熱烈歓迎。 倪団長は「先師の思いを継承し、青年が主体となり日中友好のかけ橋をさらに発展させましょう」と語った。

 また一行は5日、三内丸山遺跡を見学。その後、東奥日報社を訪れ、同社の塩越隆雄社長と会見した。

全青連一行

「魯迅の碑」の前で記念撮影する 全青連一行(3月3日、仙台市内で)

魯迅が学んだ足跡

仙台の地で文豪・魯迅が学んだ足跡を見学する。その眼差しから真剣さが伝わっている(3月3日、仙台市内で)

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