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2008/04/20宮城

仙台で「大ナポレオン展」が開催

 東京富士美術館の企画による「大ナポレオン展~文化の光彩と精神の遺産~」(主催=河北新報社、東北放送、同展実行委員会)が、4月20日から5月5日まで開催され、仙台市のせんだいメディアテークで好評を博した。

 希代の英雄として世界にその名を轟かせる英雄・ナポレオン。ヨーロッパ全土に革命の精神を広めた一方で、文化・教育・芸術の振興において多大な功績を残し、ルーブル美術館やパリの凱旋門の基本計画を作成。その功績は、今なお多くの識者からの称賛がやむことはない。

 同展では、そうした幅広い文化性に光を当て、"精神の遺産"として今もなお輝きを放つ「絵画」「彫刻」「工芸品」など約100点を一挙に公開。新たなナポレオンの人間像に迫る。

 河北新報社代表取締役社長の一力雅彦氏は「ナポレオンのもつ、高い文化性と精神性が、展示の品々一つ一つから感じます」「コルシカからセントヘレナまで一生涯を通した展示となっており、新しいナポレオンの姿を発見できました」と語った。

仙台で「大ナポレオン展」が開催

大ナポレオン展(仙台市)

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