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東北創価学会広布史

5月 「仙台支部結成」

 戸田第2代会長の就任式が行われた1951年(昭和26年)5月3日。
 そのわずか5日後の8日、全国初の地方支部となる「仙台支部」が誕生した。2カ月後の7月15日には、当時、男子部班長だった池田名誉会長が初来仙。以降、同支部の発展は著しく、半年間で会員数は3倍に拡大。翌27年3月21日には、戸田会長を迎えて、盛大に第1回支部総会を開催した。

(以下、随筆 新・人間革命 「わが共戦の天地」より抜粋)
「広宣流布の聖火」は、東北の仙台から燃え上がった。
 戸田先生が、七十五万世帯の大折伏を宣言されるや、真っ先に立ち上がった地方支部こそ、仙台支部であった。

 先生は、この新生の天地をこよなく愛され、幾度となく、弟子を連れて、全力で東北に走った。
 先生の訪問は、わずか七年たらずの間に、なんと、十六回を数えている。
 「師とともに立つ!」-これこそ、わが東北の同志の胸に、熱く脈打つ血潮であった。

5月 「仙台支部結成」