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東北創価学会広布史

3月 「東北栄光総会を開催」

 1994年(平成6年)3月21日。
 八王子市の東京牧口記念会館で、「東北栄光総会」が開催された。
 この日が、3・21「東北青年部の日」の淵源となっている。

(以下、「東北栄光総会」のスピーチ抜粋)
 創価学会は、尊貴なる仏勅の教団である。
 そのすばらしさを、ありのままに随自意で示していけばよい。
 そうすれば自他ともに功徳を受ける。
 芸能のことなら芸能評論家が知っている。
 スポーツのことならスポーツ界の人に聞くべきである。
 科学のことなら科学者がくわしい。
 それぞれに専門用語も使い、その解説もする。
 そして最も大切な、真実の仏教哲学を知っているのは私どもである。

3月 「東北栄光総会を開催」

 「仏法のことなら私たちに聞きなさい」「仏法用語も、私たちが教えてあげます」「創価学会にのみ、真実の仏法は脈動している」-----この大確信があるからこそ、学会は王者であり、大将軍なのである。
 一切の根本は、随自意で広布に進みゆく「勇気」である。これが大聖人、日興上人の教えである。
 そして牧口先生、戸田先生の大精神なのである。勇気が慈悲に通じ、勇気は知恵に通じる。
「臆病にては叶うべからず」
「ピンチこそチャンス」である。どこに行っても、その場が「寂光土」である。
 いわんや、妙法をたもった人は、必ず一切を変毒為薬できる。

 どうか、すばらしき東北で、何があっても、「戦っていること自体が幸福」「戦っていること自体が勝利」「戦っていること自体が栄光」----こう決めて、頑張っていただきたい。
「冬は必ず春となる」に決まっているのだから。