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東北創価学会広布史

1月 「雪の秋田指導」

1982年(昭和57年)1月10日。池田名誉会長は、雪が降りしきる秋田を訪問。
「一番苦労した人が、一番幸せになれるのが、この妙法です!」
――名誉会長は、苦闘し続けてきた友に渾身の激励を重ね、握手を交わし、記念撮影を。

こうした"街頭座談会"は秋田文化会館(当時)に着くまで9度にも及んだ。

 "雪の秋田指導"のクライマックスである、同会館に隣接する沼田児童公園での記念撮影会は、12日の昼、名誉会長の提案で決まった。
迎えた翌13日。夜来の"ぼた雪"が秋田市内を覆った。そのなかを、名誉会長の元へ、全県から3000人の同志が集ってきた。

 雪と同じ、真っ白なコートに身を包んだ名誉会長は、秋田の友と共に、何度も勝鬨や万歳を。「人間革命の歌」の大合唱が冬空に舞った。"我らは勝った! これからも勝ち続けるのだ!"――それは、師弟の勝利宣言だった。10日から滞在したわずか6日間で、名誉会長が会った同志は、実に9300人にものぼる。

 あの日、あの時の師匠の姿を思うたびに、秋田の友には、無限の勇気が湧きあがってくる。

1月 「雪の秋田指導」